最初に種明かしをしておくと、僕がローンチを1日で作れるのは、当日が速いからではなくて、前日までに素材が全部揃ってるからです。
当日の僕がやってるのは、揃った素材の組み立てだけ。
料理で言うと、仕込みが終わってる状態から鍋を振ってるだけなので、そりゃ1日で終わります。
ちなみに当日の僕はこんな感じです。
なくなったことは一回もないんですけどw
これで回ってるのは、僕の集中力が特別だからではなくて、やることが工程として決まっていて、各工程で見るべき判断基準が決まってるからです。この第2部では、その工程を頭から順番に全部公開します。
当日の流れは10工程です。
で、この10工程の前に、前日までにやっておく工程0(素材集め)があります。まずそこから。
僕はクライアントの案件でローンチを作ることが多いんですが、決まった順番のヒアリングシートみたいなものは持ってません。
やってるのは、あるものをもらえるだけもらう。これだけです。
すでに商品を売ってる人なら、次のものが必ずどこかに存在します。
自分の商品を売る場合、もらう相手が自分になるだけです。過去の投稿、配信、販売記録、顧客の声。手元にあるものを全部並べるところから始めてください。
ここで大事な考え方が1つあって、順番を用意するんじゃなくて、『何に使うか』を先に決めてから素材を見るということです。素材は使い道が決まって初めて素材になります。使い道は次の3つ。
→使うナレッジ:ローンチ情報シート(第0部。7点の記入欄と『なぜ』欄がある記入テンプレ)
集めた素材から、前日までに3つの成果物を作っておきます。
1つ目:ターゲットインサイトの初期リスト
ターゲットの年齢・職業・環境と、感情面(できない理由・本音の悩み)をAIに洗い出させます。
ここは体感の話なんですが、オンラインでコンテンツを買う人の心理って、ジャンルが違ってもほぼ共通です。だからAIが最初から結構いいものを出してきます。例外は極端にニッチな商品くらい。
出すのはAI、『うちのターゲットはこれじゃない』の取捨は人間。この分担です。
2つ目:演者の情報のテキスト化
経歴、活動、価値観。自分の商品を売るなら自分の情報です。
3つ目:スタイルシート(口調の再現データ)
台本なしで喋ってる動画や文字起こしをAIに読ませて、口調・語尾・使わない言葉をまとめたものを作ります。
コツは、口調をルールで説明しようとしないこと。ルールで教えるより実物サンプルを渡す方が、AIの再現度は圧倒的に上がります。あと『なぜこの表現を使わないか』の理由まで書いておくと、AIが初見の場面でも自分で判断できるようになります。
→使うナレッジ:スタイルシートの作り方/背景情報の残し方(共通部品)
当日、最初にやるのはユーザー解像度の構築です。要は、買った人と買わなかった人の答え合わせ。
個別相談や面談の記録から、AIに4つを抽出させます。
昔は数百件のデータを分割して読ませたり、まず自分の目で1回読んでから、みたいなことをやってたんですが、今のAIなら数百件を一気に読ませて問題ないです。全部AIでOK。
じゃあ人間は何をするかというと、出てきた分析結果を見て、違和感がないかを判定する。これだけです。現場でユーザーと接してる本人が読んで『いや、うちの客はこんなこと言わない』が無ければ通過。この検収方式は、この後の工程でもずっと同じです。
1つだけ注意点があって、面談データは『すでに来てくれた人』のデータです。これから集客する層の話は入ってません。データが無い場合や偏ってる場合は、AIに社会情勢や市場感まで調べさせた上で予測させます。
過去のセミナー販売・商品販売で使った訴求も洗い出して、上の4項目と合わせて1つのメモにします。
これを僕は訴求メモと呼んでいて、正直に言うと今までフォーマットは決めてませんでした。気分でやってましたw この商品を作るのを機にテンプレ化したので、それを使ってください。
このメモ、地味に見えて、この後のコンセプトも台本も配信もLPも、全部この訴求メモを前提情報にして作ります。1日の制作物すべての親玉です。
→使うナレッジ:成約失注分析/インサイトをAIから引き出す/訴求メモのフォーマット
ターゲット決定です。ここで1個、ローンチ全体で一番大事なトレードオフの話をします。
集客する層が浅いほど、集客はしやすい。でも浅くするほど、成約してる人たちの認識変化まで届かなくなる。
浅い層(なんとなく興味がある人)はたくさんいるので集めやすい。でも、その人たちを成約まで持っていくには、企画の中で長い距離の認識変化を起こさないといけない。逆に深い層(もう買う気がある人)は成約しやすいけど、数が少ない。
どこを取るかの判断材料は3つです。
で、入口はボリューム層基準で決めます。成約率が高いのは深い層ですが、そこに釣られて入口を狭くすると企画全体が痩せます。
ここもAIとの分担は工程1と同じで、素材(訴求メモとインサイト)を読ませてAIに分析させる→出てきたターゲット像と認識変化の筋書きを本人が見て、違和感がなければ通過です。
ただし1個だけ前提条件があります。読ませてる素材が違うと、分析ごと全部ズレます。ここで変な結果が出るときは、大体この工程じゃなくて工程0〜1の素材の側に原因があります。戻って直してください。
→使うナレッジ:温度感ターゲット定義/深度マトリクスと訴求ルート/集客入口の層選択
(前半ここまで。続き=工程3〜6:コンセプト〜セミナーの中身作り)
ここからがコアの工程です。工程3〜6でズレると、後からリカバリが効きません。逆にここが固まれば、後半(スケジュール・ページ・配信)は多少任せてもダメージが小さい。だから僕は、この4工程に一番時間と集中力を使います。
コンセプトの作り方って、実は一律じゃないです。売ってる商品の手段がどこまで具体化してるかで、探し方が変わります。
パターン1:手段が明確な商品(例:YouTube運用を教える)
この場合、見せ方はほぼ収束します。その分野でどれだけの権威性・実績があって、それをどう公開するか。ここに尽きます。『動画1本で1億売れた』みたいな。コンセプトの幅は狭いけど、反応が取れる場所が最初から決まってるので、迷う時間は短い。
パターン2:手段が決まってない商品(例:フリーランス・働き方系)
こっちは選択肢の幅が広くて、その時々で強い訴求が変わります。半年前に効いた訴求が今は効かない、が普通に起きる世界。なので市場を見て、『自分の商品の状態が今の市場に対してどうか』の仮説を立てて検証する進め方になります。
パターン3:ものづくり・趣味系
現物がすでにあるパターン。この場合は『完成品を見て、自分でもできるんだと思わせられるか』がコンセプトの条件になります。
どのパターンでも共通なのは、すでに手札に最強の見せ方があるなら、それを使うこと。ゼロから発明する必要はないです。手札が揃ってるなら、やることは補強とブラッシュアップに変わります。
→使うナレッジ:見せ方探索の3分岐
コンセプト案を何案出すか。僕自身は決めてません。いいものができるまで出します。
ただ、それだと終われないと思うので、区切りの目安を置いておきます。あくまで僕の感覚を仮にルール化したものなので、慣れてきたら自分の基準で上書きしてください。
点数で決めないのかって思うかもしれないですが、点数は絞り込みの道具で、決定の道具ではないです。書きたくならないコンセプトは、その後の全制作物が重くなります。
→使うナレッジ:コンセプト設計図/コンセプト評価
コンセプトがほぼ決まったら、企画名をある程度決めて、興味づけの素材を作っておきます。この企画で何が分かるか、どんなメリットがあるか、推しポイントは何か。
で、ここがこの商品の設計思想の核でもあるんですが、この興味づけ素材と訴求メモは、セミナーにもLPにも配信にも、全部に使い回します。
作り方の構造はこうです。
この2つの掛け算で各制作物を作る。たとえばLINE配信なら『前半は初めましての状態だから企画自体への興味づけ、後半は興味がある人をアクションに振り切る』という配信の作法に、案件の素材を流し込む。これが1日で全制作物を作れる仕組みの正体です。
注意点は1つ。コンセプトも興味づけも、この時点では仮決めです。中身を作ってる最中に普通に変わります。変わる前提で握っておいてください。
→使うナレッジ:興味づけ素材リストのフォーマット/状態訴求と発想の入り口
セミナーの骨組みを作ります。粒度は、全体の流れ+構成+各章・各セクションで何を言うかの内容レベルまで。スライドの並びまでは作りません。
尺と章数に相場はないです。3時間の人もいれば90分未満の人もいる。尺は結果であって制約ではないので、『このテーマでユーザーに一番価値が届く構成は何か』だけで決めてください。その結果が2時間なら2時間です。
ちなみにセミナーの質は、この後のテキスト作業が終わった時点でほぼ100%確定します。スライドのデザインで挽回とかは起きないです。だから骨組みと中身に時間を使います。
構成で一番大事な原則はこれです。
『こういうことができたらいいよね』という共通認識を先に作ってから、『それができるのがこれです』を出す。
逆をやると死にます。商品や手法を先に紹介して、後から必要性を説明する順番だと、聞いてる側は『で、それ俺に関係ある?』のまま進むので、どれだけ丁寧に説明しても刺さらない。
もう1つ。売れるセミナーというのは、ノウハウを教えるものではなくて、期待と確信だけを植え付けるものです。要素で言うと3つ。
具体的なノウハウは特典に逃がして、本編は期待の演出に専念する。これは商品力がちゃんとしてる前提でのみ機能する話なので、そこは間違えないでください。
あと、構成を合わせる先は一番厳しい層(自分のことを完全に知らない人)です。ファンに合わせた構成は、新規が置いていかれます。
→使うナレッジ:セミナー骨組み/流れの型/需要構築6ステップ
骨組みができたら、各セクションでユーザーに入れたい認識、起こしたい認識変化、感情の動き、入れる教育要素を細かく詰めて、それを最大限体現できるストーリーの流れを考えます。
先に言っておくと、これを一覧表でガチガチに管理する必要はないです。僕もやってません。コンセプトを作るときに1回整理する程度で、制作中に変わる前提で走ります。決めきってから走るんじゃなくて、走りながら形にしていく感じです。
セクション設計の原則は2つだけ押さえてください。
→使うナレッジ:セクション設計/教育パートの原則
使える素材の中に『この見せ方はめっちゃいい』というものがあったら、先にどこでどう使うかを配置してから、残りを肉付けします。埋まってない認識変化は後から詰める。
で、『強い』の判定基準。これも僕は今まで感覚でやってきたので、仮の言語化です。3つの軸と2つの足切りで見てください。
足切りは2つ。他でよく見る見せ方なら価値が下がる(比較されて埋もれる)。そして企画内で回収できない期待は、強くても使わない(煽りになって事故ります)。
→使うナレッジ:強い素材の判定/共感・Before/After設計
セクションの本文をAIに書かせるとき、僕が渡してるのは『このセクションに入れる要素』と『ざっくりとした流れ』です。合格条件を細かく明文化して渡す、みたいなことはしてません。
その代わり、出てきたものへの直しで詰めます。直し方のコツと、AIがやりがちな失敗(勝手に要約する・言ってないことを足す)への対処は、第1部のAI分業の章にまとめてあるので、そっちを先に読んでおいてください。ここで効いてきます。
セミナー全体ができたら、ブラッシュアップの工程です。最優先は冒頭。最初の1〜2分は、他のパートとは別枠で徹底的に磨きます。ここで離脱されたら、後ろがどれだけ良くても存在しないのと同じなので。
冒頭のフックは視聴者のメリット最優先です。『今日はこういう流れで話します』みたいな話者都合の予告や、儀礼的な挨拶から入るのはNGです。
章間の引っ張りは、次章の予告だけだと弱いです。3つの要素で作ります。
通しで読んで、ブラッシュアップの終わりをどう判定するか。正直に言うと、僕の判定は『いいと思ったら、いい』です。数値基準はないです。
それだと参考にならないと思うので、いいと思えないときに見る場所だけ置いておきます。
直しの原則は、既存が主・追加が従。ブラッシュアップと称して書き直しを始めると大体劣化します。
→使うナレッジ:冒頭フック設計/章間フック/通し検証の補助観点
最後にスライドに落として発注します。分担ははっきりしていて、テキスト・構成案・スライドに落とす内容までを自分(+AI)で作って、デザインとワイヤーはデザイナーに任せる。中身さえあれば、デザインは誰がやっても大きくは変わらないです。
1個だけ注意。スライドの見出しに『やり方』『こっち側の意図』みたいな汎用ラベルや制作者視点の言葉を使わないこと。見出しは全部、聞き手が続きを聞きたくなる興味づけの装置です。
ここまでがコアの内容です。ここから先(スケジュール・動線・ページ・配信)は、揃った素材を届ける作業になります。
→使うナレッジ:見出し=興味づけ装置(共通部品)
(中盤ここまで。続き=工程7〜10:スケジュール〜配信〜発注して終了)
セミナーの中身が固まったら、届ける段取りに入ります。まずスケジュール。
決めるのは3つの期間です。集客期間/セミナー実施日/セールス期間。この3つを明確に分けて日付を確定します。ここが曖昧なままだと、必ずどこかにしわ寄せが行って、最後に成約率で払うことになります。
決める順番は、セミナー実施日が先。実施日を固定して、その前に集客期間、後ろにセールス期間を置きます。
あと、個別相談に繋ぐ場合は自分が捌ける面談数から逆算してください。上限が読めなくても、最低ここまでは受けられるという下限だけ先に確定して、上限は様子を見ながらで大丈夫です。ここを見ずに集客だけ最大化すると、面談パンクで既に取れてた成約を落とします。
最後に段取りの話を2つ。集客開始日はキリのいい日付より制作物の完成日から逆算した方が効率がいいです。それと、配信ツールのリハーサルと、決済から商品受け取りまでの動線チェックは集客開始前に済ませておくこと。動線切れは地味に多い事故で、気づいたときには成約を落としてます。
→使うナレッジ:スケジュール設計
集客動線・教育動線・セールス動線。この3つの大枠を決めて、入口から成約までの流れを一本通します。どの媒体から何日間、どのLINEに集客するか。セミナーへの入れ方。セールスへの接続は直セールスか個別相談か。
原則を3つ。
最近は直接参加型の方が多いです。申込という手間を1個消せるので。どっちが正解というより、リストの状態と企画の毛色で選んでください。
媒体は基本LINEの想定で書いてます。オープンチャットを使う場合の違いは、おまけの差分にまとめてあります。
1個だけ先回りの話をすると、反応(申込率)はいいのに面談の質が低い、という乖離が起きたら、原因はフックじゃなくて面談への持って行き方にあることが多いです。面談前にワークや自分ごと化のアクションを1個仕込むと変わります。
→使うナレッジ:動線・チャネル設計/セミナーへの入れ方2タイプ/セールス接続と値引きの温存
動線が決まると、必要な制作物が全部決まります。先に一覧化してください。ページ類だと大体これです。
一覧化する理由は発注管理です。この工程の終わりに全部まとめて発注するので、抜けがあるとそこだけ翌日以降にずれ込みます。
誘導LPの目的は企画への登録、これ一点です。登録に関係ない要素は徹底的に削ります。構成は型で決まってます。
登録率はほぼ1〜3で決まります。そしてデザインの作り込みは反応率にほぼ影響しないです。文字ベースの簡素なページで全然いい。浮いた時間と金はセミナーの中身とコンセプトに回してください。ここ、逆をやってる人が本当に多いです。
企画発表の動画です。目的は参加数と、参加者の熱量の最大化。申込から当日までの間に熱が冷めるのを防ぎます。構成は10要素(導入→問題提起→権威づけ→企画概要→詳細→事例→特典→締切→行動喚起→後押し)。順序は多少前後していいですが、要素は全部入れてください。
執筆時の判断ポイントは量があるので、ナレッジ側に寄せてあります。代表的なものだけ。実績者の紹介はキラキラした人より普通の人のマイナスからの変化の方が刺さる。クロージングでお願い口調を使わない。不安の代弁は、その不安が実際に生まれるタイミング(決済直前)より早く出さない。
ページ制作の分担はスライドと同じで、構成・ワイヤー・文言まで自分(+AI)、デザインは発注です。
→使うナレッジ:制作物一覧テンプレ/誘導LPテンプレ/誘導動画テンプレ/ページ執筆の判断基準/決済・申込まわり
最後、配信テキスト一式です。
ここまで来ると、実は書くことはほぼ残ってないです。企画の興味づけ・推しポイント・訴求は工程3までに全部揃ってる。やるのは、それを動線に沿って配信の形に流し込む作業です。案件の素材×配信の作法、の掛け算の最後の適用先です。
配信の作法の基本だけ置いておきます。
書き上がったら、仕上げにAI臭の除去と整形をかけます(共通部品を参照)。ダブルクォートの強調とか、儀礼的な挨拶とか、ああいうやつです。
で、ページの構成・ワイヤーと配信テキストが揃ったら、全部まとめて発注して終わりです。
ここまでが僕の1日です。夕方には終わってることもあれば、日をまたぐこともありますが、工程としてはこれで全部です。おつかれさまでした。
ちなみに一番集中できた回は、途中でディズニーランドに行った日です。あれはなんか、成功しましたw
→使うナレッジ:配信の役割分離・時系列設計/セールス期間の配信設計/メルマガ構造・件名/AI臭さ除去(共通部品)
(第2部ここまで。各工程の「→使うナレッジ」の本文は第3部で1本ずつ書く)
特典_参考資料.md制作プロセス設計書_v1.md)大原則:幹→葉の順でしか作らない。(重要な経緯:7/9に「ファイル残存ベースのナレッジ一覧はダメ、ログから発掘しろ」、7/10に「場面別から書くな、フローを先に詰めろ」の2回の根本修正を受けてこの原則に到達。同じ間違いを繰り返さないこと)
フェーズ1:完了(2026-07-15):
フロー詳細化/工程0-2_叩き台_v1.md)フロー詳細化/工程3-6_叩き台_v1.md。仮定義A・Bは7/15に仮確定=定量化しにくい領域なので仮のまま採用)フロー詳細化/工程7-10_叩き台_v1.md v1.1。確認③-1〜③-6の回答反映済み。回答原文:フロー詳細化/けん回答_叩き台③_2026-07-15.md)フェーズ2:完了(2026-07-15):目次確定(フェーズ2_目次叩き台_v1.md v1.1)。工程別の葉+共通部品+おまけ差分の構成。番外編候補(商品・オファー設計/個別相談セールス/広告判断/SNS打ち出し口述)は④回答で全て不採用
フェーズ3の進捗:
発掘/発掘04_執筆実態_セミナーセールス.md(14セッション・けん発言200超を精読。5点セット・命令書方式・AIの2大失敗・多層評価・AIの限界の言語化など)本文/第2部_工程0-2_v1.md・第2部_工程3-6_v1.md・第2部_工程7-10_v1.md。中盤・後半のけんレビュー待ち。次=第3部の葉(ナレッジ1本ずつ)の執筆次のアクション(順番に):
発掘/_基準更新台帳.mdと必ず照合、一刀口調・ダブルクォート禁止・セルフ運用者主語brain_meeting_summary_with_original.md):案B採用・棲み分け・3万円戦略・9/19オフ会発掘/_基準更新台帳.md 運用開始(例:件数分岐・自分で1回やる、は旧AI環境の話で現在は不要)ダッシュボード(けん確認の入口。2026-07-18運用開始):
ダッシュボード.html ← 制作進行+商品全体像の2タブ。制作物更新のたびに _ダッシュボード/build.js で再生成する(data.jsonを編集→node build.js)_ダッシュボード/公開用/デプロイ.sh 実行生きている文書(上から読む順):
_MASTER_Brain制作.md ← このファイル(唯一の入口)制作プロセス設計書_v1.md ← 進め方の正フロー詳細化/工程0-2_叩き台_v1.md ← 確定済みフロー前半フロー詳細化/工程3-6_叩き台_v1.md ← 確定(仮定義A/Bは仮確定)フロー詳細化/工程7-10_叩き台_v1.md ← 確定(v1.1・③回答反映済み)フロー詳細化/けん回答_叩き台③_2026-07-15.md ← けん回答の原文(無編集)フェーズ2_目次叩き台_v1.md ← 商品目次の叩き台(確認④待ち)Brain商品案_v1.md ← 企画書(商品のWHAT。決定事項の台帳)Brain商品設計書_v2.md ← ナレッジ在庫の棚卸しリスト(確定目次ではない。フェーズ2で照合)口述01_1日フローと型_2026-07-09.md ← けん口述の一次資料特典_参考資料.md ← 特典の要件と参考(本体後)brain_meeting_summary_with_original.md ← おさる打ち合わせ一次資料発掘資産(発掘/):
統合/C1〜C4(269統合判断基準の本体。執筆素材の中心)/records/62ファイル(原文レコード)/logs/(カバレッジ証明)/_抽出プロトコル〜.md/発掘01(整理済みログ41基準)/発掘03(狙い撃ちマップ・進捗)/発掘04(執筆実態=②-12の成果。AI分業論・工程5-3の主素材)/_基準更新台帳.md(執筆時に必ず照合。旧基準を商品に載せない)素材:素材_チャレンジローンチ文字起こし/26本(セミナーの流れの型。②-11でけん確認済み)
保留部品(本文/):第0部_ローンチ情報シート.md・場面1_N01_AI臭さ除去.md=フロー確定前に書いた型サンプル。フェーズ2以降に幹へ接続し直して再利用(このまま商品にはしない)
アーカイブ(_アーカイブ/):Brain商品設計書_v1.md(v2で置換)・発掘02_スクリーニング_ClaudeCodeセッション.md(cli-history方式と発掘03で置換)
_基準更新台帳.mdに記録し、執筆時に必ず照合0_一刀/_共有/ケン人格ベース.md+0_一刀/note/_共通/スタイルガイド.md)。内部用語はけん提示時に翻訳open -R でFinder表示フロー詳細化/の3ファイル)から葉を洗い出し、設計書v2の35本在庫(N01〜N35)を1本ずつ照合して配置した本文/第0部_ローンチ情報シート.mdを幹に接続し直して再利用)凡例:(N◯◯)=v2在庫をそのまま/統合して採用、(新)=フロー詳細化で生まれた新規、(テンプレ)=記入式
工程0 事前準備
工程1 ユーザー解像度
工程2 ターゲット・集客層
工程3 コンセプト・興味づけ
工程4 骨組み・大枠ストーリー
工程5 中身詰め
工程6 離脱防止・ブラッシュアップ
工程7 スケジュール
工程8 動線設計
工程9 ページ類
工程10 配信テキスト
共通部品(工程横断。各工程の品質チェック地点から参照)
本文/場面1_N01_AI臭さ除去.mdを再接続。商品自体がこれに合格すること)以下は商品に入れない(④-1〜④-4すべて不採用):
発掘/統合/に残る④-1〜④-5回答済み(2026-07-15)。原文:「1から4番までは入れなくていいです 目次はこれでいいです」。この目次で確定=フェーズ2完了
フェーズ3執筆へ。執筆順:第2部フロー本文(確定叩き台3ファイルが下書きの骨)→各工程の葉→共通部品→第1部→第0部。執筆前タスク:.specstoryの3フォルダから「各章をAIに書かせるとき何を渡してどう直しているか」の読み取り(②-12)+発掘/_基準更新台帳.mdとの照合
幹→葉の順でしか作らない。
やること:口述01の10工程を、実際に手が動くレベルのサブステップまで分解した「1日ローンチ制作フロー詳細版」を作る。各サブステップに以下を定義する。
進め方:ゼロからけんに語らせない。AIが発掘資産(口述01+AI打ち手20選+統合基準269個+実案件レコード)から工程ごとの叩き台を作り、けんが「違う」「抜けてる」「実際はこうやってる」を直す。往復の単位は工程のまとまりごと(例:工程0〜2→3〜6→7〜10の3回、または1工程ずつ。けんのやりやすい粒度で)。
けんの関与:叩き台への添削(音声でもテキストでも)。ここが商品の質を決める本丸なので、フェーズ1にけんの時間を最も使う。
完了条件:けんが「これが実際の自分の作り方」と言える詳細フローが工程0〜10まで揃うこと。
このフェーズでやらないこと:ナレッジ本文の執筆。目次の確定。
やること:確定した詳細フローの各ステップから、必要な葉を洗い出す。
その結果として商品の目次(第2部フロー本文+各工程の葉+共通部品+第0部・第1部)が確定する。設計書v2の35本リストはここで照合する在庫であり、統合・分解・削除される前提。
けんの関与:目次の確定判断。
順序もフローに従う:第2部フロー本文→各工程に紐づくナレッジ(使う場面はフロー参照で書けるようになっている)→共通部品→第1部(考え方・AI分業論)→第0部(情報シート・期待値設定)。
けんの関与:工程のまとまり単位でレビュー。素材で埋まらない判断はピンポイント口述。
一刀口調への統一とAI臭チェック→無料閲覧リンクでおさるさん確認→修正→8月末公開。
本体完成後のタスク(2026-07-10 追加):購入特典とレビュー特典の設計・制作。参考例は 特典_参考資料.md(Brainの教科書の構成)。実施主体の分担はおさるさん側と要すり合わせ。
まずこの進め方の認識が合っているかをけんが確認する。修正・追記があれば反映し、合意が取れたらフェーズ1(工程0〜2の叩き台)から始める。以後、フェーズの移行時は必ずこの文書に照らして「今どこで、次に何が出てくるか」を明示する。
確認1〜8+追加3件、すべて回答済み(2026-07-10)。工程0〜2は本ファイルの内容で確定。古くなっていた基準(件数分岐・自分で1回やる・数値閾値の工程配置)は 発掘/_基準更新台帳.md に記録済み。
けん回答_叩き台③_2026-07-15.md)。工程3〜6は全件確定(A・Bのみ仮基準の位置づけ)進め方は一律ではなく、手段・手法がどこまで具体化しているかで探し方が変わる(けん回答②-1。商品では型として提示してよいと許可済み):
強い見せ方・素材の判定(仮定義B)——本体3軸+ゲート2軸:
けん回答_叩き台③_2026-07-15.md)③-1〜③-6すべて回答済み(2026-07-15。原文は けん回答_叩き台③_2026-07-15.md)。要点:①セミナー実施日を先に固定・集客期間の相場1〜2週間 ②直セールス/個別相談の分岐基準は定義しない(各自調整の領域) ③誘導動画は標準制作物 ④分担は認識の通り ⑤LINE想定で執筆+「オプチャの場合」差分 ⑥朝晩2通ベース+セミナーへの入れ方2タイプ(申込型/直接参加型)を追加。工程7〜10はこれで確定
募集動画台本での5点セット(2026-02-01セッションで完全形):
素材は「音声入力の生ログ」が最強の一次情報。整った文章ではなく言い淀み・比喩の試行錯誤込みで渡す。AIの役割は「拾い上げて構造化」であって発想の主体ではない。概念のネーミング(「シズル感」「リアルな手触り感」等)はけんが壁打ちしながら自分で掘り当て、AIは伴走者。
フォーマット指定は「命令書」方式(メルマガセミナー制作①)。4点セット:
大量データの読ませ方:読み込ませる前に「どういう風に読み取ってどう使うかを先に教えてください」と読解方針を合意してから投入(キャリアス面談データ27件)。成約だけでなく失注データも入れて差分を抽出させる。
分布:修正の大半は事実の追加ではなく「ニュアンス・口調・見出し・説得力」の調整。内容と口調を分離して指示する(「書いてあることはこれでいい。口調が僕っぽくないので1章2章を参考に整えて」)。
AIの2大失敗パターン(全セッション横断で再発):
→ どちらも対処は同じ「一次ソースに戻って照合させる」。定型句=「もう一度最初の口述内容を参照して」
構造化コピペ批判(最頻出のクレーム):「僕が言ったのをそのままそれっぽく変換させてやってるだけ。つまりこれは何を伝えたいのかをちゃんと考えた上で、ターゲットにより伝わるニュアンスにして反映したい」。入力の言い換えに留まり、ターゲットの脳内体験・メカニズムまで踏み込んでいない出力への叱責。
断定強度の調整(双方向):
抽象度の往復調整:指示語が多すぎ→具体化→「CPAが15%下がるとかは具体的すぎる。状態を言ってあげた方がいい」→状態表現へ巻き戻し。一発で正解を出させるのではなく振れ幅の中で着地点を掴む。
話し言葉としての自然さ:「長文の言い切りは実際しゃべると違和感が出る」「あえて一言でまとめる感じがすごいAI臭い」→ AI自身に欠陥を構造分解・命名させる(メタ・ナレーション=予告・自己評価・要約締めの3類型)と、以降は一言で指示が通る。一度言語化された欠陥パターンは以降圧縮して指示できる。
指示範囲の逸脱に厳しい:「見出しだけ変えてくださいって言ったのに、なんで中身まで変えちゃったんですか」。AIの自由裁量は狭く取る。
要約の質を本文の質のプロキシとして見る:「要約の時点でこれだけずれてるってことは、内容もニュアンスがずれた状態で作られている可能性が高い」
プロセスの誠実性まで検証する:保全メモ作成が30秒で終わった違和感から「読むところを省略していないですか?」とサボりを見抜く。「スキルちゃんと使ってないですよね。サボんないでください」→ チェックリストを自作させ通過しないとアウトプット禁止の運用をその場で構築。
.specstory/history/:2026-01-16_11-25-45Z ⭐️メルマガセミナー制作/2026-02-01_07-37-16Z 募集動画台本/2026-02-07_16-08-05Z (1)メルマガセミナー制作/2026-02-08_05-10-10Z セミナー制作フロー+同日の評価3本/2026-02-11_07-04-19Z ②/2026-02-11_09-22-59Z ③/2026-02-14_12-46-41Z ②_2/2026-02-21_02-35-52Z フェーズ3.specstory/cli-history/:2026-02-18_08-21Z パーソナル台本構造変更/2026-02-23_11-15Z 低単価セールスセミナー/2026-02-25_10-51Z フェーズ5振り返り/2026-03-03_09-11Z スライドワイヤー化/2026-03-28_08-26Z キャリアス制作①/2026-05-29_11-09Z リモートクラウドYT台本①
※この7点セットは、購入者向け「ローンチ情報シート」の項目設計にそのまま転用する(自分の商品を売る個人の場合、演者=自分)。
→ 設計への反映:場面6の「型選択ナレッジ」は廃止。商品全体をセミナー型前提で執筆し、チャレンジ・教育動画は差分解説を収録するかボリュームを見て判断。
じゃあの菅井さんの出番ローンチ制作フロー何をどの順で作るかどうやってるかな? どうやってると思う?
どうやってると思う?
残っ出るんじゃないかな確かにいやでもより読み込んでなったら多分今思い出してなんか人とり喋った方が多分いいんだよじゃああのじゃああの今から僕が起きてからの 1 日を再現するんでまずは目覚ましがなります。
それ残ってないんチャットにそれで一旦概要を出してもらったらいいですか? ありがとうございました。
いきます。
ウィーステン見えますねうんご本聴をつけてくださいサオリが来たうんうんありがとうございました。
はいでうううううううううって言いながら起きます。 で 9 時に 9 時に頑張って外に出ます散歩のためにウイースって言ってまずライン通話をします。
でええまあ 9 時半か 10 時ぐらいに戻ってきてあはって今日も仕事だりーなって思いながらあの思いを馳せて寝ます。 二度寝をし始めます。 あじゃないじゃない大事なコードがあるんですけどコンサーターを飲んでから寝ます。 はいそうするとだいたい 1 時間ぐらいでコンサータが効いてパッて目が覚めます。 で本日その日 2 度目のあたりーって思いながらパソコンの前に行きます。
うんでタスク管理表を見ます。
ああだりーって思いながらなんかこちゃこちゃやります。 あ、違う違う違うこれアリだ。 あの通常の日だった通常の日じゃなくて日本中作る日なロンジを作る日は目が覚めたら事務所に行きます。 で誰かしら呼んでるんで付き添いの人をね監視役と言ってもいいでしょううんサウリンが来たらあの一旦今日どうやったらやらなくていいかを相談し始めてまず一旦今日はもうやらなくていいんじゃないかリスケできないか何だったらこのローンチもうやらなくていいんじゃないかっていう相談をし始めるまずねうんで、なんかごく稀にごく稀でもないかそれでなくなったことは一回もないかなでもまずディズニーランド行っちゃったりするああそうだねそれは成功したねあれは成功したうん何してるかなぁまずその案件の事前情報とかを全部集めておいてからだよねまず案件の情報まだが商品の内容とうーんとあとは演者の情報か商品情報演者の情報あとは集客に使っているメディアの情報あとはその案件で販売している商品の制約と失注の録画データの文字起こしとかあとは個人データ入っちゃっててもらえない場合は制約と失注の傾向分析みたいなのを一旦やってそのデータを揃えておくあとは過去にやったセミナーセールスとかあと個別相談セールスに使っている資料とかあとは販売動線の教育の動画とかライン配信とかに使っている演者の L INE 配信を使ってメールのテキストとか過去のうん要は商品の内容がどんな感じかっていうのがまず分かってあとはなんかそれを制約している属性の人たちがなんかどんな感じかっていうのがまずわかるようなものとあとは演者の人があと実際喋ってる口調とかを真似したいから喋ってるセミナーのその人自身が喋ってる動画とかセミナーの文字起こしとかとあとはテキストの雰囲気というか配信の雰囲気があるから過去に今も使っているような配信テキストだったりとか配信の文面とかの雰囲気とかを読み取るためのものとうんまああとはあれだよね集客とかを見て集客とあとはセールスの部分の接続を見てなんかどういう人を集客してどういう認識変化でどういうふうに販売しているかみたいなのがわかるようなあのものを意識事前に揃えておいてからまずその日の作業がスタートその集めておくのは事前に行っておくって感じでねまずうんでえっとやるのがまずユーザーの解像度を高めないといけないか制約と失注の分析をまずは 1 回自分でやるかなってユーザーの漢字というかユーザーの一旦、震度を一回洗い出してうんどんな属性がいるかとかなんかあとはユーザーが実践あの悩みで使っている言葉とかフレーズとかあと制約した時のなんか決め手にあったあのなんか認識変化とかそれこそなんか響いてそうなフレーズコピーとかまあなんかそういうのも一緒に洗い出しておいて即急に使うっていう使えるようにこれはメモぐらいの感じかな AI で出しておくあとは過去のセミナー販売に使ってた訴求とかいろいろ加味しながら加味するのとあとはあれかハウスリストの状態を見てハウスリストトスとかあとなんか過去の配信状況とか見てなんかどこのターゲに対して今回は企画を行うか、ローンチをやるかっていうのをまず決めるだから sn s とかでの家 sn s 集客がの割合が大きい感じのローンチになるんだったら y out ube とか大きいんだったらそこの媒体に合わせるしなんかもう広告とかから集めてきてるハウスリストをに対してやる割合が大きいんだったら今のハウスリストの人たちがどんな感じなのかっていうのを見てみたいなだからターゲットを決めるよねターゲットを決めてあとはその制約に至っている人たちそうだねその中どこを集客するかを決めてあとはその認識変化をどうするかというかねあのその制約している人たちまで接続ができるかだから集客する層が浅いほど集客はしやすいんだけどその制約している人たちの認識変化まで届かなくなっちゃう可能性もあるからそこはちょっとセンスなのかな?
まずねディズニーランド行っちゃったり するからね まずねディズニーランド行っちゃったりするからねありがとうございました。
でここらへんがまずいったんなんか定義付けというか揃ってきたら今度は企画のローンチのコンセプトと大枠を作るねこれはなんかどっちなんかどっちも同時進行って感じだよねなんかこうな中身の骨組みを作りながらコンセプトが出来上がっていく時もあればなんか 1 個強いめっちゃ強い見せ方があってなんかそれを軸に何かこう企画全体が出来上がっていく時もあればなんかコンセプトっていうかなんかフロントの見せ方だけ超強いの最初に超模索して作っちゃってそれに合わせてまだが集客 sn s ベースの時はそっちが多いかな sn s 映えするエッセンスでも雑多に集められるようなコンセプトというか見せ方じゃないとダメだからそっちで集客が最大化するように 1 回コンセプトというか見せ方を決めちゃった後に整合性合うように中身を決めるみたいなそういうパターンがあるかな? 本でまあコンセプトとあとはその企画名ある程度もう決めちゃってあとセミナーセールスの場合はそのセミナーセールスの推しポイントというか US P だったり興味づけをどういう風な興味づけにするかみたいな一旦仮で決めておくなんかこのセミナーはあのこの企画はなんかこういうメリットあるよとかこういうことわかるよみたいな感じのなんだろうな興味づけに使える素材みたいなの全部作っておいてただこれ中身作っていく最中に変わっちゃうから一旦仮で決めるっていう感じででそこからあとセミナーならセミナーの骨組みあと大枠のなんかストーリーというか方枠の流れを作っちゃってチャレンジロンチだったら全 4 回かな全 4 回の骨組みを作っちゃう 5 回目はあのセールスとおさらいだから 4 回目までって感じかな 1 から 4 でイオンまでの流れを作るでこれは別にセミナー制作る時もチャレンジ音痴の流れ作るときもまあ一緒だから要素はあのよ 4 分割するのかあの 1 個で頑張るのかの違いまあちょっと性質は違うけどうん教育動画を作る時とセミナーセールスの時は一緒っちゃ一緒だからまあそんな感じかな?
ここまでがコアな内容でここから企画の内容をえっと全部詰めていく段階なんだけどここでそうだなぁ各セクションのなんていうんだろうな何かこうユーザーに入れたい認識というかどういう認識変化させるかとか感情遷移させるかとかどういう教育入れるかみたいなのを要素を細かく詰めていってそれを最大限体現できるような流れにストーリーを考えるとまぁあとはアレかな見せ方的にこの案件とかこのホルダーとか今回使える素材の中でこの見せ方はめっちゃいいだろうなっていう素材とかがあったら積極的にまず入れてどっかしらにどこでどう使うみたいなのを一旦入れといてそこからなんか肉付けをしてあと埋まってない認識変化とかをあーんと詰めていくって感じかなぁうんあとは全体的にえっと入り口に入ってからの入り口ってかそのなんだ。 セミナー始まってからずっと見続けてもらうために興味づけの部分とかを一番最初興味づけの部分とかチャレンジウォンチだったら次の Day 2, Day 3, Day 4, Day 5 に繋がるようにどう興味づけして引っ張るというか離脱させないかみたいなのを超詰めていってあとは 1 個ずつの要素をもっとブラッシュアップできないかなっていうのを検討してあの内容を作るっていう感じかなあとはスライドとかに落として発注ここまでがコアの内容であとは本当はあれかドローン家のスケジュール決めまあこれはクライアントに事前に確認することの方が多いけど最初から決まっていることの方が多いけど何かいつからいつの集客期間でいつからいつでセミナーとかチャレンジオンエア実施していつセールスなのかみたいなスケジュールはまた別軸で決まってるかこの時点で決めて提案してであとは大枠の集客の動線教育の動線セールスの動線をどうするかという大枠をまず決めて頭から後ろまで制約までの流れを一旦決めるでなんかどこの媒体から何日間どこのラインとかどこのオープンチャットに集客するのかどういうふうに集客するのか?
でそこからどういうふうにセミナー申し込ませたりチャレンジローンチのセミナーかそれもセミナーかライブとかに申し込ませたりするのかその動線でそこからどういうふうにセールスにつなぐのかその直セールスなのか個別相談とかにつなぐのかっていう動線を整備してあとはシナリオをそれぞれで配信するシナリオとか集客のための LP とか動線全体で必要な制作物を全部洗い出して必要なものを一旦一覧で出します。 でそこからあとページとかを先に作るかな集客の l p とか個別の申し込みページとかセミナーの申し込みページとかあとは特典受取ページとかかな? なんかそこらへんのページを先に何か作るかなぁまあこれはなんか純不動だけどあとは配信テキストをうんとそのあの最後に全部作るっていうかでもそこまでできているとなんかもうほとんどなんかその企画全体のなんかその興味づけとかなんかをしポイントとか今日なんかそういうのは全部揃ってるからあとは配信テキストにそれを落とし込んであと集客したり申し込んだりとかアクションしてもらえるような配信テキストを動線に沿って作る L INE だったりメルマガだったりうんなってはページの縫製とかワイヤーとか作ったらあとは全部発注して終わりかな?
2番は3つの型があるんですけど、なんか色々な型混ぜちゃうとよくわかんなくなっちゃうから。
なんかでもやることって別に変わんなくて、別にチャレンジローンチでもセミナー型でもクイック動画型でも、作るものはなんかちょっと販売導線というか、なんだろうな、毛色がちょっと違うだけで、作るものって大体一緒だから、なんか一旦考慮しなくてもいいかもしれない。
なんか一旦、ほんとセミナー型前提で一回いいかなと思います。なんかそれが全部主流なんで。うんうん、セミナー型が主流なんで。
そうだね。うん、セミナー型が主流なんで、セミナー型だけの想定でいいかもしれない。で、あとはオプションというか、なんかおまけでチャレンジローンチとか、なんか教育動画型のことも、なんか入れるか入れないかぐらいの、まあ全部やる要素は一緒なんで。
ちょっと仮案件は一旦見えてないので、なんかそのまんま出せるやつなくて、なんか仮案件が必要な理由って何でしたっけ?なんかそれによってなんか別に仮案件入れなくてもいい可能性があるんで、ちょっと教えてください。
(→AIの回答と推奨はチャットおよび設計書4章に記載:フル仮案件なし、第2部=匿名実案件の語り+各ナレッジ=ミニ入出力例の軽量方式を推奨)
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 7/18 | 手順書(第2部)の前半・中盤・後半をv1執筆。前半はけんOK(型確定) |
| 7/18 | 執筆実態の調査完了(過去チャット14セッション・けん発言200超を精読 → 発掘04) |
| 7/15 | 目次確定(フェーズ2完了)。番外編候補4件(商品設計・セールス面談・広告判断・SNS打ち出し口述)は不採用 |
| 7/15 | 工程7〜10確定(実施日先固定・集客1〜2週間・朝晩2通・セミナーへの入れ方2タイプ・LINE想定)。仮定義A/Bは仮確定 → フェーズ1完了 |
| 7/10 | 進め方を転換:場面別ナレッジからではなく、1日の手順の詳細化から作る方針で合意。工程0〜6の詳細を確定 |
| 7/9 | 過去ログ発掘を実行:約1,020レコード → 269個の判断基準に統合。口述01取得(セミナー型で統一) |
| 7/3 | 企画確定(タイトル・価格19,800円→29,800円・8月末公開・カニバリOK) |
| 6/18 | おさるさんと打ち合わせ(監修・販売導線・9/19オフ会) |
| 状態 | 項目 | どういう内容か |
|---|---|---|
| 未着手 | 期待値設定ページ | この商品でできること/できないこと(誰でも作れる・完全自動化ではない、の線引き) |
| 未着手 | 使い方2通りの解説 | 頭から通して使う方法と、場面別の辞書として使う方法 |
| 執筆中 | ローンチ情報シート ※旧下書きあり。確定した手順に合わせて作り直す | 自分の案件情報を書き込む記入テンプレ。商品情報・実績・顧客データなど7項目+『なぜ』欄。全ナレッジの前提になる |
| 状態 | 項目 | どういう内容か |
|---|---|---|
| 未着手 | ローンチ=導線設計の仕事 | ローンチとは何をする仕事か(期待と成約の総量を分解する話) |
| 未着手 | AIとの分業の核心 ※素材は調査済み(発掘04) | AIに任せる所と人間が判断する所。合格ラインの先出し・一次情報に戻して照合・削除の権限は人間、など実際のチャット履歴から抽出した実践論 |
| 未着手 | プロンプト集との違い | 命令文は腐るが判断基準は腐らない、というこの商品の設計思想 |
| 状態 | 項目 | どういう内容か |
|---|---|---|
| 確定 | 導入+工程0:前日までの素材集め | 1日で作れる種明かし/7点の素材リスト/3つの事前成果物(インサイト・演者情報・口調データ) |
| 確定 | 工程1:ユーザー解像度の構築 | 成約・失注データの分析(全部AI任せの現行方式)→訴求メモ作成 |
| 確定 | 工程2:ターゲット・集客層の決定 | 集めやすい層ほど売れない層、のトレードオフと判断材料3つ |
| 要確認 | 工程3:コンセプト・興味づけの仮決定 | 見せ方の探し方3パターン/案出しの区切り/興味づけ素材の量産 |
| 要確認 | 工程4:骨組み・大枠ストーリー | 共通認識が先ソリューションが後/期待と確信だけを植え付ける |
| 要確認 | 工程5:中身詰め | 認識変化の設計/強い素材の先行配置/AIへの書かせ方 |
| 要確認 | 工程6:ブラッシュアップ→スライド化 | 冒頭1〜2分を別枠で磨く/章間フック/発注の分担 |
| 要確認 | 工程7:スケジュール確定 | 実施日を先に固定/集客期間1〜2週間は死守 |
| 要確認 | 工程8:動線設計 | 3つの動線を一本で通す/セミナーへの入れ方2タイプ |
| 要確認 | 工程9:ページ類の制作 | 制作物の洗い出し→誘導LP・誘導動画を型で作る |
| 要確認 | 工程10:配信テキスト→発注して終了 | 書き下ろさず流し込む/朝晩2通ベース |
| 状態 | 項目 | どういう内容か |
|---|---|---|
| 未着手 | スタイルシートの作り方 | 口調の再現データの作り方(実物サンプル方式+なぜの欄) |
| 未着手 | 分析結果の確認ポイントチェックリスト | AI分析を人間が検収するときの目視ポイント(テンプレ) |
| 未着手 | 成約失注分析 | 抽出4項目と分析のさせ方 |
| 未着手 | インサイトをAIから引き出す | データが無い・偏っている場合の代替手段 |
| 未着手 | 訴求メモのフォーマット | 全制作物の前提になるメモの記入テンプレ |
| 未着手 | 温度感ターゲット定義 | 状況条件と心理的温度感を分けて切る |
| 未着手 | 深度マトリクスと訴求ルート | 潜在/顕在×状態変化/手段明確の2軸 |
| 未着手 | 集客入口の層選択 | ボリューム層基準・成約率に釣られない |
| 状態 | 項目 | どういう内容か |
|---|---|---|
| 未着手 | 見せ方探索の3分岐 | 商品の手段の具体度で探し方を変える |
| 未着手 | コンセプト設計図+案数の区切り | 認識+使用文脈+落とし込み方のセットで作る/3案→採点→手応え |
| 未着手 | 役割配置・帯域配分 | 主訴求1つと補助の分離 |
| 未着手 | コンセプト評価 | 足切り→主要軸→修飾の3段階+突出軸の見方 |
| 未着手 | 状態訴求と発想の入り口 | 手段ではなく状態を売る+発想の入り口10パターン |
| 未着手 | 興味づけ素材リストのフォーマット | 訴求メモと一体運用する記入テンプレ |
| 未着手 | セミナー骨組み | 共通認識→ソリューションの型・3要素 |
| 未着手 | 流れの型 | セミナーの流れのひな型(講座素材26本から再構成) |
| 未着手 | 需要構築6ステップ | 逃げ道を1つずつ塞ぐ順序 |
| 未着手 | セクション設計 | 新しい感情を足す・橋の一文 |
| 未着手 | 強い素材の判定 | 落差×証拠性×自分ごと化+2つの足切り |
| 未着手 | 共感・Before/After設計 | マイナス先出し・実績者の選び方 |
| 未着手 | 教育パートの原則 | デモの見せ方・指示語排除など |
| 未着手 | 冒頭フック設計 | 視聴者メリット最優先・話者都合の予告NG |
| 未着手 | 章間フック | 予告だけでは弱い。3要素で作る |
| 未着手 | 通し検証の補助観点 | いいと思えないときに見る場所 |
| 状態 | 項目 | どういう内容か |
|---|---|---|
| 未着手 | スケジュール設計 | 3期間の切り分け・キャパ逆算・追い込み総量 |
| 未着手 | 動線・チャネル設計 | チャネル単一責任・受け皿再利用 |
| 未着手 | セミナーへの入れ方2タイプ | 申込型/直接参加型の設計 |
| 未着手 | セールス接続と値引きの温存 | 集客導線での値引きNG・クロージング札 |
| 未着手 | 制作物一覧テンプレ | 動線から洗い出す発注台帳(テンプレ) |
| 未着手 | 誘導LPテンプレ | 9要素の型+執筆判断 |
| 未着手 | 誘導動画テンプレ | 10要素の型 |
| 未着手 | ページ執筆の判断基準 | 実績者選定・クロージングNG集・感情代弁のタイミング |
| 未着手 | 決済・審査・申込まわり | 記載3点セット・既存インフラ再利用 |
| 未着手 | 配信の役割分離・時系列設計 | 配信は興味づけまで・主語は動画/数字/発見 |
| 未着手 | セールス期間の配信設計 | タイミング別の型・ラストコールの厚み |
| 未着手 | メルマガ構造・件名 | LINEとメールの書き分け |
| 状態 | 項目 | どういう内容か |
|---|---|---|
| 執筆中 | AI臭さ除去 ※旧下書きあり。作り直す | AIっぽさの正体と消し方(NG18項目ほか) |
| 未着手 | 媒体別整形・記号 | 装飾・改行・記号のルール |
| 未着手 | 口調温度調整 | 断言と留保の使い分け・自分下げ |
| 未着手 | 訴求語彙・整合チェック | 単語1つが立ち位置を宣言する |
| 未着手 | 見出し=興味づけ装置 | 要約ではなく聞きたくなる装置として書く |
| 未着手 | 背景情報の残し方 | なぜを書くとAIの判断精度が上がる原則 |
| 状態 | 項目 | どういう内容か |
|---|---|---|
| 未着手 | チャレンジ型の差分解説 ※ボリュームを見て最終判断 | 複数回ライブでやる場合の違い(Day型・中日運用など) |
| 未着手 | オープンチャットの場合の差分 | LINEではなくオプチャで運用する場合の違い |
| 未着手 | 購入特典・レビュー特典 | 本体完成後に設計。分担はおさる側とすり合わせ |